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諦める前に、攻めのニキビケアを

音も立てず現れて私たちをブルーな気分にさせるもの、それがニキビです。

おでこや顎、フェイスラインなどにポツポツ出来るとため息が出てしまいます。

ニキビケア用品は昔から様々なものが出ていますが、ドラッグストアで売られているものでは治らないケースも多いです。

健やかな肌を手に入れるために、攻めのニキビケアを始めてみてはいかがでしょうか。

まずお勧めしたいのが、アメリカなどでニキビを治す際のファーストチョイスとされている過酸化ベンゾイルです。

洗顔フォームや塗るタイプのものなど様々な商品が売られていて、個人輸入で購入する人が増えています。

皮膚に塗布すると酸素を発生させて嫌気性のアクネ菌を殺菌する作用がありますが、耐性がつかないので続けているうちに効かなくなるリスクもありません。

過酸化ベンゾイルの濃度が高いと強すぎて乾燥や痒みが出る可能性があるので、購入する際には2.5%程度の物を選ぶと良いでしょう。

しかし、肌が弱い場合には化粧品や外用薬が合わないケースもあります。

そんな時には、非接触型のケア用品を使ってみてはいかがでしょうか。

美容皮膚科やサロンなどで導入されているLEDライトによる治療は、熱や痛みがないので比較的安全性が高いです。

この方法は、青色LEDの光を当てるとアクネ菌に含まれるポルフィリンという物質が活性酸素を発生させ菌を破壊する作用があります。

美容皮膚科などで施術を受けるのも良いですが、一部の家庭用美顔器でもLEDを使ったケアができます。

しかし、どんな方法が肌に良いのかは人によって異なるので、セルフケアで限界が来た場合は無理せずに皮膚科に行きましょう。

Published inニキビケア方法